導入シミュレーション

スイデン製品導入時の効果をシミュレーションできます。

換気システムの効果をわかりやすく「見える化」

導入前シミュレーション
導入前シミュレーション
(現状は屋上扇4台のみ)
導入後シミュレーション
導入後シミュレーション
(屋上扇4台追加、吸気換気扇6台追加)

スイデンは流体シミュレーションソフトを導入しております。
これにより、温度・圧力・風速の基準で画像化、映像化することが可能になります。お客様の工場環境をシミュレートすることで、視覚による効果の見える化を図り、明確な根拠のあるご提案をさせていただきます。

「工場の温度がどれぐらい下がるのか?」「本当に充満したガスを排出できるのか?」こういったお客様の課題をわかりやすく視覚化することで、設備導入立案や導入可否判断をサポートいたします。

これにより職場環境を改善することができ、工場の省エネ化や電気料金のコスト削減へ繋がる具体的な提案が可能になります。

導入シミュレーションの流れ

現場調査

スイデン営業担当者が現場にうかがい、現状の問題点、工場環境などを調査いたします。

「空気が滞留し熱気がこもる」「熱源があるので工場内の温度が上昇する」「煙や臭いが充満しているため職場環境が悪い」などの過酷な環境ではシミュレーションを用いた換気扇の導入が効果的です。このような環境を快適に変えるため、スイデンの営業担当者が直接工場にお伺いしております。

シミュレーション

シミュレーションソフトを導入しており調査した情報をもとにシミュレーションし、提案書を作成いたします。
導入前と導入後の変化について、温度・圧力・風速の基準で画像化、映像化することができます。
また、吸気(外気を取り入れて圧力を上げる)、排気(内気を排出して圧力を下げる)、送風(停滞した空気を流す)といった、複合的にファンを利用して工場に風の流れを作るご提案も可能です。

シミュレーション結果

提案内容をお客様にプレゼンいたします。プレゼンテーションでは、シミュレーション結果の静止画による温度変化の説明や、動画による空気の流れを案内いたします。シミュレーションを活用することで、機器の設置場所や能力を正確に検証し、効果を最大化できる環境を作ります。これによりスイデン製品のご導入後のイメージを掴んでいただきご検討していただきやすくなります。

シミュレーションによる換気システム構築事例

  • 工場の問題・課題
  • 屋上扇のみ設置した場合のシミュレーション
  • 屋上扇と送風機を設置した場合のシミュレーション

工場の課題として外気温が30℃に対して工場内が40℃ととても暑く、作業される環境が良くないということがありました。当初は屋上扇のみを設置していたのですが建屋が長細いため、工場の中央エリアでは空気が停留していました。そのため風が60m飛ぶ大型送風機を導入することにより工場内に風の流れを作って滞留をなくすことができました。そうすることにより工場内の温度が40℃から外気温の30℃に近づけることに成功しました。

導入機器:SJF-604A 1台   風量550㎥/min

シミュレーション、製品導入についてはお気軽にご相談ください。